KUROGOメンバー座談会#2

KUROGOメンバー座談会 #2

表舞台に立つ機会は少ない。
でも、誰よりも宿の未来を信じている。

「自走」を支えるチームKUROGOの正体

【参加メンバー】

Matsui:代表取締役
Ayaka: 大手IT企業出身。ホテルフロント経験も豊富。経理・総務担当。
Komachi: 大手企業人事出身。3児の母。バックオフィスの精神的支柱。
Momoko: ホテルビジネス専攻。2児の母。入社歴は浅いが成長意欲は随一。

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1. 共通言語は「宿のために」。背景を超えて共鳴するチーム

MC: メンバープロフィールページを拝見すると、皆さん驚くほど背景がバラバラですよね。でも、不思議とチームとしての一体感が強い。そのきっかけは何だったんでしょうか?

Komachi: 私は2020年に入社してますが、当時は今の綺麗なオフィスなんて想像もつかないような環境で(笑)。代表とよく近所のコンビニでコーヒー飲みながら、今後について話してました。そこで会社の方針や代表の考えを理解することができて、今日まで夢中で走り抜けることができたのかもしれません。ここでいろんなことに挑戦しましたが、振り返ると今の仕事に全て繋がっていると感じます。

Ayaka: 私はIT企業やホテルの現場を経験してきましたが、KUROGOのメンバーは特別だなと思います。一見個人プレーのようですが、誰かの困りごとを自分事として捉え「仲間のために動く」。この文化が、バラバラな背景を持つ私たちを一つにしているんだと感じます。

Momoko: 入社歴が浅い私でも、その空気はすぐに感じました。最初は自分のスキルで通用するのか・・と不安でしたが、日々相談できる環境があることに感謝してます。「改善」の美学が浸透しているから、皆さんやるべきことに迷いがないと感じています。

Matsui: 人との縁に恵まれている、これだけが私の自慢です。私が持っていないスキルや視点を持つ皆が集まって、今の形にしてくれた。バックヤードの皆さんには感謝しかありません。

2. 「他者」を知るからこそ、守りたいこの場所

MC: 皆さん、別のフィールドを経験したからこそ感じる「KUROGOの心地よさ」はありますか?

Ayaka: 「心理的な壁のなさ」でしょうか。経理や総務といった守りの仕事でも、ここでは新しい提案が歓迎される。むしろ日々改善しないと代表が満足してくれません(笑)「明日も来たくなる職場」を自分たちで作っている実感が持てるんです。

Komachi: 私の場合は、3人の育児と仕事の両立ですね。フルリモートという形を選ばせてもらっていますが、物理的な距離があっても孤独を感じない。それは代表やメンバーが、制度ではなく「信頼」で繋がってくれているからだと思います。

Momoko: 私も2児の母として時短勤務ですが、ここでは「時間の長さ」ではなく「価値の大きさ」で評価してもらえる。限られた時間でどれだけ皆さんのサポートができるか、それが宿を輝かせることにつながっている。趣味が仕事につながっていて、そこに集中できる環境が本当にありがたいです。

3. 好きだからできる「憑依型」のサポート

MC: 皆さんの仕事ぶりを見ていると、事務的なサポートの枠を超えているように感じます。

Momoko: 入社前から宿泊予約サイトを読み耽っていたりすることが多くて。かつてゲストとして感じた「あの宿の魅力」を、どうすればもっと世の中に伝えられるか。裏方ではありますが、気持ちはコンサルタントと同じ熱量で向き合っています。

Komachi: 私も以前から旅行したり、美味しいものを食べに行くことが趣味でした。魅力的な宿についての情報量はコンサルメンバーに負けないかもしれません(笑)

Ayaka: 私たちの事務作業の一つひとつが、実は宿のスタッフさんの負担軽減に直結しているんですよね。その先にある笑顔を想像すると、日々の仕事も「おもてなし」の一部に変わるんです。

4. 唯一無二のパートナーシップ

MC: ホテルの方々もKUROGOの本社にいらっしゃることも多いとか。バックオフィスの皆さんはどう関わっているのでしょうか?

Komachi: 撮影やロケハン等で私たちも宿にお伺いすることもあるので、面識のある方もいらっしゃいます。代表やコンサルタントとの打ち合わせでご来社された際、ついでにご挨拶いただくことも多いです。

Momoko: 先日もドーナツの差し入れをいただきましたね!私たちの好みまで察していただいてて、さすがと言いますか、接客のプロのおもてなしにいつも感動しています。

Ayaka: 本当に嬉しいですよね!アシスタントの私たちにも気を配っていただいて恐縮ですが。「近くに来たから寄ったよー」と言われるようなオフィスづくりにも今後さらに注力していきたいです。

Matsui: 確かに大半のクライアント様に来ていただいてますね。単なる契約コンサル会社の枠組みではなく、パートナーとして信頼されていることに喜びを感じます。

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5. 結び:このチームで、まだ見ぬ景色を

MC: 最後に、これからのKUROGOをどう描いていますか?

Momoko: もっとフィールドを広げたいですね。このメンバーとなら、どんな挑戦も「面白い」に変えられると確信しています。尊敬できるチームのみんなと高め合っていく存在になりたいです。

Ayaka: 互いをリスペクトし、高め合う。この文化を大切にしながら、より多くの宿の皆さんに笑顔を届けていきたいです。

Komachi: 5年前には想像もできなかった景色を、今見ています。これからも、この大切なチームと、宿の未来を守り続けていきます。

Matsui: 宿を輝かせるために、私たち自身が最高に輝くチームであり続ける。このメンバーとなら、ホテル業界の常識をもっとワクワクするものに塗り替えられると信じています。

INTERVIEW #1
INTERVIEW #2